So-net無料ブログ作成
検索選択
ヤマセミ ブログトップ

ヤマセミのホバリング [ヤマセミ]

在庫より。

ヤマセミさんのホバリングを紹介していなかったので、
紹介します。

ヤマセミさんは、獲物を見つけると、

それに向かって水中に突っ込み獲物を捕獲します。

そんな中、たまにホバリングをしながら

獲物を探す時もあります。

滅多にお目にかからないホバリングは、

本当に美しくて感動してしまいます。

ただ、今回はバックがよくありません(ノ_<。)ビェェン。

その辺はご愛嬌ということで・・・。


※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。
IMG_6507.jpg
普段は高い枝などから獲物を見つけると、

そのまま獲物に向かってダイブしますが、

たまに、空中でホバリングをします。

そんな時、

えっ!

ファインダーからヤマセミさんの姿が消えてしまいます。

慌てて、

どこ?どこ??って探すと、

なんと!空中でホバリングをしてるじゃないか!

慌てて、カメラを向けて撮ることが多いです。

急な事なので、こちらも焦ってしまい、

ピントが合わなくて、

チャンスを逃すことも多いです。
 
 
 

夏のヤマセミpart2 2016 [ヤマセミ]

この日、早朝から別の場所へカワセミさんを偵察してから、

いつもの場所へ涼みに行きました。

そろそろ、場所を移動してるかな?

って、行って見ると、

この日も、いつもの場所で、

マッタリとしてました。
IMG_8432.jpg
ご覧の通り、

枝被りです。

この日も、ダイブしないかな?

って、

いつもの場所に座ってから、

ヤマセミさんを見てると、



ちょっと、この日は様子が違ってました。
 
 
 

夏のヤマセミさん 2016 [ヤマセミ]

アオバズクの観察が終わり、

なぁーんにも撮るものがなくなったので、

しばらく撮っていなかった飛行機を撮りに。

空港周辺は、全くと言って良いほど日陰が無く、

炎天下の中での撮影です。

多分、体感温度は38度くらいあったのかな、

体のほてりが酷く、クラクラと目眩が!

熱中症の症状です。(2回ほど)

そんな訳で、涼を求めて

ヤマセミさんに会いに行って来ました。

この時期は、ヤマセミさんを撮りに来たことがないので、

お魚さんが居る場所で待機!

約5時間ほど、同じ場所でジッ!と待ってると、

ヤマセミさんが鳴きながらの登場でした。
IMG_8946_1.jpg
今日は、前回と同じ場所に居てくれました。

雌は無理だと思い込んで、

雄さんを撮ってると、

ぱっ!と白いものが飛び出して下流へ飛んで行きました。

なんと!

雌さんでした。

雄さんの右下の枝にとまってました。

ちゃんと見ないといけませんね。

前回は、ここで約1時20分マッタリと・・・。

今日も、この場所で約30分ほど、

ぽかぁーんと口を開けマッタリと・・・。

飛び出す瞬間を待ってると、

近所のおじさんが居たね!って声を掛けてきた。

ちょっと酔ってました。

前回も、

久しぶりにねぇって、

話好きのおばさんが声を掛けてきて、

離してる間に、目の前でヤマセミさんが3度ダイブ!

心の中で、ヤマセミを撮りたいんですけど・・・。

願い届かず、約1時間ほどお喋り!

お話が終わり、

ヤマセミさんを見ると、

あれぇー居ない!

何処へ言ったんだぁー!!!
 
 
 
 

ヤマセミの雛ちゃん墜落 [ヤマセミ]

在庫より。

ヤマセミの雛ちゃんが巣立って間もなくの頃です。

この頃の雛ちゃんは、まだ、体力的に弱く、

水中から浮上するにも弱々しくもがきながら、

やっと水中から上がっています。

やっと、雛ちゃんも飛び込みの練習が始まりました。

まだ、餌などは捕獲できませんが葉や枝などを使って、

この日も、一生懸命飛び込みや餌捕りの練習をしてました。

そんな様子を観察しながら撮ってると、

大変な事件が起こりました。

現地では、驚きましたが、帰ってから写真を見てみると、

思わず笑ってしまいました。

こんな雛ちゃんを見るのは初めてでした。

お見苦しいお写真でm(_ _)mさい。

一部省略してます。
IMG_1702_2.JPG
まだ、羽の力がない雛ちゃんは、

こんな感じで、なかなか水中から上がることができません。

浮上するかな?って見守ってると、

沈んでは上がろうと必死でがんばってる様子です。
 
 
 

ヤマセミ雛の巣立ち日 [ヤマセミ]

在庫より。

解禁が終わったのかな?

交尾の時期が過ぎ、雌の姿が見れなくなり、

雄が巣へと運ぶ姿を毎日観察してきました。

そろそろ、雛ちゃんたちが出てきてもいい時期なのに、

なかなか姿を現せない毎日でした。

明日はきっと姿を現してくれると(o(^ー^)o)ワクワクしてた気持ちも、

だんだんと薄れ、不眠不足もあって疲れてきたある日。

いつもの場所で観察していると、

雄がいつもの止まり木に飛んで来ました。

変だなぁー。

いつもだったら雌さんが現れる時間帯です。

この日は、周囲の雰囲気がちょと変だなぁ~、

様子がおかしいと思いながら雄を撮ってると、

どうも、この周辺を監視しに来たかのように見え、

しばらく雄の様子を観察してると、上流へと飛んで行きました。

もしかしたら、既に巣から出て別な場所に居るんじゃないかと思い、

急いで、別のポイントへ移動しました。

そこには、2羽のヤマセミの姿が!


※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。
IMG_0928_2.JPG
和名:ヤマセミ(山翡翠)
英名:Crested Kingfisher
学名:Megaceryle lugubris
全長:38cm ハトほどの大きさ
ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥類の1種である。

いつもの観察場所で、

ヤマセミさんの雛ちゃんの状況を確認してると、

いつもの時間より、やや遅れて雄の姿が!

何か?

↑の写真私に話しかけてるような姿に見えました。

雛ちゃん、もう巣立ってるよぉ~!
(勝手な想像ですので・・・)

この時点では、分からなかった!
 
 
 
 

ヤマセミさんの交尾 [ヤマセミ]

最後より。

今年は、いろいろな姿を撮りたい観察したいと思い、
不眠不足で毎日通いました。

この日、雄のヤマセミさんが雌にお魚さんを運んでました。

雄が岩に止まると、岩の向こう側から雌がひょいって感じで
顔を覗かせ、雄がお魚さんを渡してました。

お魚さんを貰った雌さんは、こんもりとしたいつもの木の中へ。

しばらくその様子を見てると、

今度は、ちょっと離れた位置でお互い距離を置いてジッ!としてました。

その後、雄が雌の背中へと・・・。

なんと!

交尾が始まりました。

証拠写真です。
IMG_8719_1_1.JPG
(ピンカーン撮影で×)

まずは、

私たちが撮らせていただいている雄さんの紹介です。

どこか幼さが残ってて、

めっ!ちゃ可愛いい~~!!です。

ここの雄は、胸にオレンジ色がありません。

なので、雌なの?って聞かれる時があります。

そんなヤマセミさんも求愛の時期がやってきました。

この日、ちょっと雄の行動が違いました。

やたら、飛び込み餌を捕ろうとしてました。
 
 
 
 

ヤマセミさんのかわいいポーズ [ヤマセミ]

今年は、

本当に長く見続け撮影させていただきました。

冬から春へ、そして梅雨へと・・・。

そんなヤマセミ♂さんに感謝しています。

いろいろなポーズがあるのですが、

その中でもとまる時のポーズが大好きです。

よくとまってるのを撮っても仕方がないと言われますが、

私は、とまってる姿が一番大好きです。

見てると、いろんな表情やポーズをしてくれます。

愛着があるのか?

この子が一番かわいいです。

いつまでも、元気でいて欲しいです。


※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。
IMG_0219_1_2.JPG
見て!みて!!

めっ!ちゃ可愛いい~~!!

この表情見てください。

目がとっても可愛い♡と思いませんか?

子供のような目をしてる時があります。

岩などにとまる時、

羽を広げて小さな足を前にぴょんと向けてる姿が、

愛くるしく本当にかわいいです。
 
 
 
 

ヤマセミ [ヤマセミ]

今年は、約1ヵ月間ほどヤマセミを観察してから撮影に入りました。
その間の睡眠時間は、約1~2時間ほどでした。夜勤の仮眠はあります。

詳しい内容は書きませんが、ヤマセミの行動や習性などが分かり、
後での撮影が少し楽になったようでたくさん撮ることができました。

ヤマセミは、じっくりと人の動きを見ています。
また、人を判断しています。
あまり人が多いと警戒して近づくことができません。


※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。
DSCN3371_1_1.JPG
和名:ヤマセミ(山翡翠)
英名:Crested Kingfisher
学名:Megaceryle lugubris
全長:38cm ハトほどの大きさ
ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥類の1種である。

カワセミからヤマセミを撮るようになりました。

めっちゃ可愛いい~~!!ですね。
 
 
 

ヤマセミの羽繕い [ヤマセミ]

ヤマセミを観察してると、いろいろな場面に出会えます。
たまにこちらが油断をしていると、傍の枝に止ってる時があり、
慌ててしまうこともあります。
そんな時は、めちゃ緊張しながらの撮影です。

※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。

EF55-200mm F4.5-5.6 II USMで撮影。

IMG_3409_5.JPG
和名:ヤマセミ(山翡翠)
英名:Crested Kingfisher
学名:Megaceryle lugubris
全長:38cm ハトほどの大きさ
ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥類の1種である。

ヤマセミのお尻です。

真っ白な毛がふわふわです。
 
 
 

 


ヤマセミ ちょっとだけ近くで・・・。 [ヤマセミ]

この日は、全国的に大寒波にみまわれた日本列島。
私の住む地域も雪が積もり交通麻痺状態でした。

そんな中、ちょっと鳥の様子を見に出かけましたが、
現地に着くにつれて積雪が酷くなりバイクでは危険な状態でした。

現地は、いつもの光景とは違って真っ白な雪景色で綺麗でした。

が、雪が深く撮影する状況ではありませんでした。
近くの方が、道路で雪かきをしていたので、
私も撮影しやすいように雪かきをすることにしました。

既に、靴の中はびしょ濡れで足が冷たくて痛いです。

そんなことをしていると、



ヤマセミの鳴き声が森の中から聞こえてきました。

まさかねぇ~って鳴き声がする方へ行ってみると
確かに森の中からヤマセミの鳴き声がしてきます。

この森の中にヤマセミが入ってることは、
今まであったかな?っと考えながら、
暇だったので雪だるまを作ることにしました。
IMG_0017_1.JPG
童心に戻って雪だるまを作りました。

不細工な雪だるまですがご勘弁を…。

出来上がった雪だるまを撮ってると、
森の中からガザガザっと音がし、
何か白い物が飛び出してきました。

やっぱりヤマセミでした。

近くの枝に止まったことは確かなのですが、

姿が見えません。

かなり近くで鳴いてます。
 
※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。
 
 
 
 

ヤマセミ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。