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福岡アイランドシティ見学広場 [工場と施設など]

写真を整理していると、懐かしいというか、まだ、埋め立てられたばかりの何も無い頃の福岡アイランドシティの写真が出てきました。
位置は、福岡県福岡市東区の博多湾和白沖に埋め立て方式で建設中の人口島。
当時、建設中で何も建っていない人口島の端の方に、”アイランドシティ見学広場”(平成15年11月)が設置されてました。
その展望台からの眺めは、なぁ~んにも無く、ただ、だだっ広い殺風景の眺めでした。これから、この人口島がどんな風に変わっていくんだろうと想像し、ぐるっと写真を撮って来たのを思い出しました。

当時の見学広場は、現在の”福岡県福岡市東区香椎照葉1丁目”付近だったと思います。そこに360度見渡せられる高台の展望台があり、そこには航空写真で撮った”アイランドシティ全景”(平成15年3月現在)と位置、土地利用ゾーニング図で案内されてました。
DSCF9680.jpg
アイランドシティ全景(平成15年3月現在)です。
これを基に方角を紹介します。間違ってたらごめんなさい。
 
 
 

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日本セメント香春工場 part2 [工場と施設など]

訪れるが遅かったのもあって、また、中々、上手く移動できなくて、日が暮れかかり、工場の左側へ来て見ました。
2011_083003711.jpg
空は、既に赤く染まりだし、辺りは暗くなってきました。
 
 
 
 

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日本セメント香春工場 [工場と施設など]

福岡から筑豊方面へ向かう途中、国道201号線沿いの右側には”日本セメント香春工場”、左側には、香春岳を見ることがでます。
ここ国道201号線を走っている方なら、見慣れた光景ですが、この”日本セメント香春工場”が今年の2月から、一部解体が始まったと聞いた。ネット上では、その噂が流れており、記録として写真を収めに来る方もいるそうです。私のその中の一人ですね。
福岡県の筑豊といえば炭鉱で栄えた町として有名ですが、現在、ほとんどの炭鉱は閉山されていますね。
それと大規模な石灰石鉱山とセメント工場もいくつかありますね。
日本セメント香春工場は、1935年に浅野セメント香春工場として操業し、1998年に秩父小野田と合併して太平洋セメントとなり、2000年に、香春工場は生産構造最適化のため、本体から切り離され、2004年3月に会社解散された。晩年の生産量は年産80万トンだったそうです。
工場の向かい側に見える香春岳は、石灰石の採掘で上半分が平らになった一ノ岳の姿は、炭鉱と並んで筑豊を代表する景観ですね。
無題.jpg
ネット上で勝手にお借りした写真です。
私も、バックに香春岳(一ノ岳)と工場に日田彦山線を入れて
撮りたくて訪れましたが、上の写真の場所は、
雑草がボウボウに生えてて、半ズボンと草履では、
行く勇気がなく諦めました。
 
 
 
 

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