So-net無料ブログ作成

いぶき館 高倉健展 [観光地]

大行司駅で住民の方が17日まで入館料が無料なので、行って見るといいよ!っと場所を教えてもらい、いぶき館 ”高倉健展”へ来ました。が、どうも、住民の方のみ無料で、それ以外の方は、入館料が必要だと言われ、結局、入館しなかった。
入館しなかった理由は、高倉健さんとこの土地にゆかりが無かったからです。昔、この村に高倉健さんが住まわれてて、何かそれに関する資料や写真が残っているのであれば、入館する価値があると思いますが、だた、父親が宝珠山村の鉱山で働いて、少年時代に高倉健さんが、この村へ訪れただけだと、それに関する物はないだろうと思いました。
多分、中は、鉱山か?高倉健さんの映画の写真などが展示されている感じではなないでしょうか?。私も、高倉健さんは大好きなので、いろいろ調べてますが、宝珠山村に関する事柄が出てこなかった。一応、折角来たので、ブログに載せるために数枚撮ってきました。
2011_04060284.jpg
いぶき館の外観です。
 
2011_04060285.jpg
入口には、健さんのパネルもありました。
 
2011_04060286.jpg
宝珠山村の関係する物は見当たらなく、
 
映画のポスターのような物ばかりでした。
 
2011_04060287.jpg
鉱山に関するものを目当てだと、見てみるのもいいでしょうね。
 
2011_04060288.jpg
駐車場の桜の木にも、少し花が残ってました。
 
後で、調べてみると、やはり宝珠山村での
 
高倉健さんの資料や写真は無かったです。
 
平成10年ごろに、
 
一度この地を父の友人を訪ねて来ているそうです。

 

開館時間:9時00分~17時00分 
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
入館料:大人300円(250円) 小中高校生150円
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

阿蘇 草千里ヶ浜 [観光地]

仙酔峡から草千里ヶ浜へ回って来ました。天気は快晴でしたが、風は強く吹いていました。
2011_03110021.jpg
草千里ヶ浜の池は凍ってました。
今日は、風が吹いているので、
寒く感じます。気温は車の温度計で2℃でした。
2011_03110029.jpg
火口方面です。
いつものように、白い噴煙をモクモクと。
風が無ければ、いい天気です。
2011_03110024.jpg
杵島岳(1,270m)と草千里ドライブインです。
この風の強い中でも烏帽子岳(1,337m)へ
登られた夫婦がいました。
ちょっと、話を掛けて見ると、
山頂付近は、ここより風は穏やかだったそうで、
登っても大丈夫ですよ!っとにこやかに^^。
前回、登らなかった杵島岳へ登ることにした。
2011_03110033.jpg
着替えるために阿蘇スキー場跡の駐車場へ。
今日は、観光ヘリも営業していました。
着替え中、数人の観光客が、
ヘリ遊覧飛行を楽しまれてました^^。
Aコース(3分、5,000円)とBコース(約7分、10,000円)
Aコースは、阿蘇山中岳の火口を空から一望。
Bコースは、阿蘇山中岳の火口と、
草千里ヶ浜をゆったりと一望。 
この料金って高いのでしょうか?
 
 
 
杵島岳(1,270m)の登山へつづく・・・。
http://masat5.blog.so-net.ne.jp/2011-03-15-2

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

扇坂展望所 [観光地]

大津町から国道57号線を阿蘇方面へ向かって走っていると、右手の小高い丘に数十機の巨大風車が見えます。
標高1095mの俵山中腹には展望所があり、そこから眺める景色も素晴らしく、特に夕日が綺麗です。四季によって、夏は緑の草原、秋になるとススキが夕日でキラキラと光、草原の丘が茜色に染まり素晴らしく綺麗です。確か、docomoのCMにも使われた、そんな記憶があります。
2010_05030135.jpg
展望所の駐車場から見る巨大風車です。
 
2010_05030138.jpg
いつものように愛車と
 
2010_05030142.jpg
年配の方も訪れ、撮っていました。
 
この年代の方は、やはりフィルム(銀塩)で撮影されていました。
 
2010_05030144.jpg
巨大風車には「Asahi」のロゴが書かれてあります。
 
2010_05030145.jpg
駐車場から風車の逆には、熊本市内が望めます。
 
立入禁止のようですが、大きなグライダーを抱えて
 
行っている方がいたので見に行って見た。
 
2010_05030148.jpg
数人の方々がラジコンのグライダーを飛ばしていました。
 
その傍らには、学生のグループが折り畳みの椅子で
 
楽しまれていました。
 
2010_05030153.jpg
駐車場が入らない位置から。
 
2010_05030155.jpg
望遠レンズに変えて。
 
2010_05030161.jpg
側まで行ってみたかったのですが、ここまでで。
 
写真の中央付近に車を止める場所がありましたが、
 
何故か?通り過ぎ「俵山峠展望所」へ向かってしまいました。
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山吹水源 [観光地]

産山の扇状に広がる棚田から、車で数分の場所にある、熊本名水百選の「山吹水源」へ寄って見ました。
この周辺には「池山水源」「山吹水源」がありますが、こちらの山吹水源は場所的に、余り立ち寄る方が少ないようです。池山水源の方は、売店や水源池から引いた水汲み場など、全国にも名水(うぶやまの水)として配送されていますが、こちらは閑散としてました。が、ここは、知る人ぞ知る穴場スポットだそうです。
池山水源
http://masat5.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20-5

2010_05030150.jpg
産山村の扇田から0.3km
2010_05030123.jpg
山吹水源の駐車場は約30台ほど車が止められます。休憩場やトイレの施設もあり、トイレは年配のおばあさんが早朝から綺麗に清掃されていました。みなさん綺麗に利用しましょうね。
2010_05030148.jpg
名水山吹の水
水源からここまで引かれているようです。水は冷たく美味しいくいただけます。
2010_05030149.jpg
 
2010_05030145.jpg
駐車場から直ぐ、案内板の手前に左側へ下ると、
ここにも水汲み場がありました。
 
周辺には、ハチの注意!の看板がたっていましたが、
この日は、大丈夫でした。
2010_05030119.jpg
山吹水源の案内板です。
2010_050301200.jpg
水源までは約800mと書かれてあります。
徒歩でのんびりと10分~15分程度の距離ですね。
2010_05030124.jpg
案内板より山吹水源遊歩道へ。
?案内板では水源まで約800mと書かれたあったのに
こちらは560mとあります。どちらが合っているのでしょうね?。
2010_05030125.jpg
遊歩道の脇には水流が流れています。
2010_05030126.jpg
スギの木が青空に向かって伸びて
木陰はひんやりと涼しいので夏場に訪れるといいでしょうね。
2010_05030127.jpg
遊歩道に沿って流れる水流が気になり
ちゅっと下りて見ました。
2010_05030107.jpg
水に足を付けると冷たい!
透明感があって、下の方に水草が生えてました。
2010_05030108.jpg
 
2010_05030111.jpg
大きな岩にもコケや小さな黄色い花が咲いていました。
何という名前の花なんでしょうね。
2010_05030128.jpg
再び遊歩道に戻り水源へ
2010_05030143.jpg
来た遊歩道を振り返ると、こんな感じの場所です。
2010_05030129.jpg
その内分かれ道へ。
真っ直ぐは行き止まりです。
2010_05030142.jpg
左へ下る直前に「←山吹水源150m」の案内板があります。
2010_05030141.jpg
それから下ること、橋が見えてきます。
水源はこの奥にありました。
橋の周辺には、休憩場?ベンチがあり、
冷たい水流に浸かって楽しむこともできます。
2010_05030131.jpg
届曲した奇形木
2010_05030140.jpg
 
2010_05030091.jpg
水源に着きました。
山吹水源の湧出量は、毎分30トンだそうです。が、どの位の量だか?分かりませんね。
こちらも池山水源のように木々に囲まれ、周囲は静かでひんやりとしています。池山水源に比べると、水を汲みに来る人は、殆どいないようです。水源から駐車場までの距離もあるのでしょうね。
透明度のある水面には、周囲の木々が写り込み綺麗ですね。そこに茂る水草もクッキリと見えるほどでした。
2010_05030134.jpg
水源のほぼ中央には祠がありました。
小銭を持ってきていなかったので、
手を合わせて・・・。
2010_05030093.jpg
 
2010_05030097.jpg
小さな岩の上に祠? 
2010_05030094.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

日田市豆田町伝統的建造物群保存地区 [観光地]

大原大しだれ桜を見てから、ちょこっと日田市の「豆田町伝統的建造物群保存地区」へ寄って見る事にしました。以前から来よう来ようと思いながら、祭りの期間は人が多く中々来る機会も。
今日は、どんな場所?駐車場などの下見気分で。観光客専用の駐車場に車を置き、歩いて散策して見ました。
またまた、ここも映画「第43作 寅次郎の休日」でロケがあった場所ですね。
満男と泉ちゃん(後藤久美子)がお父さん(寺尾聡)を訪ねたて来た豆田町の薬局屋さんでしたね。

2010_03280043.jpg
古い街並みが並び、昭和の時代を感じさせる情緒ある雰囲気の木造の建物が並んでいました。
2010_03280045.jpg
まだ、早い時間帯なので、人の行き来・車の通りも少なく、当然、土産物屋も閉まってますね。
2010_03280052.jpg
おひなまつりが開催されていたようです。
2010_03280058.jpg
国の重要文化財に指定される草野家住宅です。
草野家住宅は、居蔵造りと呼ばれる蔵のような造りの住居が連なる商家建築で、豆田町の重要な観光スポットになっているようです。詳しい内容は次回とします。
2010_03280062.jpg
この一帯は、こんな感じの建物が連なって建っていました。
コピー ~ 2010_03280082.jpg
まだ、早朝で交通量が少なかったので、草野家前で愛車と記念に。
2010_03280081.jpg
次に来る時には、のんびりと街並みを歩いてみたい雰囲気のある場所でした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

長崎新地中華街 [観光地]

日本三大中華街(横浜、神戸)「長崎新地中華街」です。 最近は、地元の方のお勧めのお店で食べるようになりました。ここより、安くて旨い!です。でも、口コミで最近は、その店も多くなり、時間をずらしていくようになりました。
 中華街は、東西、南北に十字路に約250mに、中華料理店、中国菓子・雑貨など約40店舗が軒を並べています。いつ来てもここは人の行き来が凄いですね。昼間も多いですが、夜になると、ビックリするくらい人の多さです。
私のHPです。
http://sayuriy.web.fc2.com/nagasaki/nagasaki_saruku46.htm

2010_02240022.jpg
 
2010_02240024.jpg
夜になるとこんな感じです。凄い人の数だと思いませんか?
 

旅行・観光 ブログランキングへ ↑人気ブログランキングに登録しました!クリックお願いします。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

海援隊発祥の地 土佐商会跡 [観光地]

 長崎歴史文化博物館・奉行所 龍馬伝館を見て周り、次の目的地「長崎まちなか龍馬館」へ行くには、シャトルバスと書いてあるバスに乗り中央橋バス停で下車と聞いていたので、AM11:30のシャトルバスに乗って、中央橋バス停 まちなか龍馬館で近くまで来ることができました。
バス停から直ぐの中島川に架かる銭橋、浜の町アーケード入口、長崎電鉄西浜の町電停側、線路と川に挟まれた場所には「海援隊発祥の地 土佐商会跡」の石碑があります。
私が作成したHPです。
http://sayuriy.web.fc2.com/nagasaki/nagasaki_saruku20.htm
2010_02240310.jpg
 
2010_02240011.jpg
橋から見た中島川です。中国のランタンが写り込んで綺麗でした。
 
2010_02240010.jpg
橋の上にも大きなランタンが。
 
この大きなオブジェは昨年のメインオブジェです。干支で丑ですね。
 
2010_02240099.jpg
夜になると更に綺麗ですね。
 
2010_022400155.jpg
浜の町アーケード入口です。アーケードにもたくさんのランタンが飾られ昼間と違った世界で綺麗でした。
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

亀山社中資料展示場 [観光地]

 亀山社中記念館 (亀山社中の跡)と龍馬ぶーつを見て周り「亀山社中資料展示場」へ来ました。手前には「良林亭跡」の説明版とこの先数mには「若宮稲荷神社」にあります。 今日は、本当に観光客、特に団体客が多いです。来る日を間違ったと思います。
入口から混みあっています。中も凄い人数です。
私のHPです。
http://sayuriy.web.fc2.com/nagasaki/nagasaki_saruku45.htm

2010_02240187.jpg
亀山社中資料展示場です。ちょっと、プレハブの様な建物ですね。
 
2010_02240197.jpg
みなさん、思い思いに写真を撮って、
 
楽しまれていました。
 
2010_02240191.jpg
殆ど、幕末に登場した人物の写真が、
 
所狭しに飾られてありました。
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

龍馬のぶーつ像 [観光地]

 亀山社中跡から少し先へ行った場所には「龍馬ぶーつ」があります。平成7年、亀山社中創立130周年を記念して市民の有志の呼びかけにより建立されたものです。
大きな船輪に大きな龍馬ぶーつがあります。龍馬ぶーつは、天気が悪い日でも水が溜まらないように、底は金網のようになってますので、ぶーつに足を入れて、龍馬の気分を味わい、新しい世界に船出しようを味わうのもいいですね。
私のHPです。
http://sayuriy.web.fc2.com/nagasaki/nagasaki_saruku41.htm
2010_02240164.jpg
ここから長崎の街並みが見えます。
 
2010_02240166.jpg
いつもは、閑散としている場所なのですが、
 
今日は、次から次へと観光客が・・・。
 
2010_02240159.jpg
 ベンチには、気持ち良さそうにねこちゃんが寝ていました。周りで騒いでいても、平気で寝ていました。表情が良かったので・・・かわいいですね。
 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

亀山社中記念館(亀山社中の跡) [観光地]

 興福寺から約235m先へ行くと龍馬通り。そこから、長崎独特の坂道を約5分ほど上がった場所に(長崎 亀山社中記念館『亀山社中の跡』)があります。昨年、久しぶりに伺ったときには改装中でした。後で、知ったのですが、その前は閉鎖していたそうです。
 ここは、幕末・風雲児 坂本龍馬が長崎へ来て創設した「日本最初の商社」ですね。

みなさんも一度は呼んだこと、聞いたことがあると思います。司馬遼太郎さんの小説にも出てきます。
生前、司馬さんが亀山社中を訪れ、人が住んでいて入りにくかったそうで、大工が入り建物を壊しつつあったと。近所の人に聞くと、一切合切取り壊して建て替えるらしいと書かれてあったような?。
当時は、建物の所有者が何度変わり、当時のオーナーだった方も建物の由来を知らなかったそうです。文化財という程の建物でもないから、どうなろうとままのようだが、司馬さんは、少し惜しいような気がしたと言われてます。

 証拠保存のきっかけを作ったのは作家 司馬遼太郎さんの小説「竜馬がゆく-怒濤編」。
龍馬ファン、司馬ファンが全国から訪れるようになり、所有者の好意で無料で公開していたが、いつの間にか、閉鎖されてましたね。
司馬さんのこの文章がきっかけとなって平成元年、長崎の有志らが、亀山社中は生かす会を発足して、保存公開された後、平成21年8月1日に長崎 亀山社中記念館として再オープン。こうして考えると、司馬さんは保存されることを知らないままになってしまったのですね。
私のHPです。
http://sayuriy.web.fc2.com/nagasaki/nagasaki_saruku44.htm

2010_02240155.jpg
亀山社中の跡地です。
 
2010_02240170.jpg
 
2010_02240168.jpg
 龍馬の紋付と復元して作られた、龍馬ぶーつです。龍馬ぶーつは、各資料館や展示場にあるそうです。この日は、復元された靴屋へ行って来ました。注文で買うこともできるようです。
 
2010_02240179.jpg
龍馬ぶーつです。
2010_02240182.jpg
龍馬ぶーつは、注文で買うことも出来ます。
 
ぶーつの靴底には、龍馬の家紋と一つ一つにシリアル番号が入っています。ここに置いてるのは26番でした。案内人は、靴のサイズだと思っていたそうです。
 
2010_02240176.jpg
第二展示室は、撮影禁止でした。
 
みなさん、説明を確り聞いてました。
 
2010_02240153.jpg
亀山社中の側には「龍馬茶屋」が出来ていました。
 
真夏の暑いときには、いいですね。
 
 
 

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行