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映画「あなたへ」ロケ地(長崎県平戸市薄香) [映画ロケ地]

高倉健にとって6年ぶりの主演映画「あなたへ」は205本目の主演映画となります。
そのロケ地が長崎でも行われると聞き、前々から尊敬する高倉健さんとはいつか会いたかった、実物をこの目で見てみたいという思いが膨らみいろいろと情報を集めました。
1931年2月16日生まれの高倉健さんは、現在82歳(撮影時80歳)というお年を考えると・・・。
しかし、長崎でのロケが終り、長崎県平戸市にある小さな港町「薄香地区」で行われたと聞いてショックを受けました。長崎だと聞いていたので、長崎市の方面ばかりの情報を探してました。
その平戸市・薄香港では、2011年(平成23年)10月29日から8日間の撮影が行われたそうです。小さな港の町で、昭和の町並みが残る薄香地区だそうです。

映画を見て、訪れるつもりだったのですが、ロケ地に訪れるファンが多いと聞き、時期を外してファンが少なくなってから訪れることにしてました。が、日曜洋画劇場で地上波初で8月18日(日)に放送(ちょっと早い気もするけど・・・。)され訪れることにしました。
それに現在、ロケとして使用された、濱崎食堂の建物には、看板と暖簾などが飾られてるとの事もあって、それが無くならない内に訪れようと思い、ちょっと遅くなったが約1年越しに訪れることにしました。
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長崎県平戸市 薄香地区にある富永写真館。
 

あらすじ

富山の刑務所で指導教官を務める倉島英二に、亡くなった妻・洋子から届いた絵手紙。そこには今まで知らされることの無かった“故郷の海に散骨して欲しい”という洋子の想いが記されていた。
その真意を知るために、故郷へ向けて車で一人旅を始める英二。その旅は富山から始まり飛騨高山、京都、瀬戸内、北九州、門司、そして洋子の故郷である長崎県平戸の漁港・薄香へと続く。
風光明媚な地で出会うさまざまな人々と、さまざまな人生。出会いと別れ。そしてそれは英二が洋子の深い愛情に改めて気付かされる旅でもあった。

続きを読む・・・。


旧上色見小学校 [映画ロケ地]

高森・上色見熊野座神社・穿戸岩へ来たついでに、近くに「サントリー天然水のCMロケ地」になった”旧上色見小学校”へ寄ってみることにした。
木造校舎のロケーションが素晴らしかったので、今でも印象に残っています。
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木造校舎のバックには根子岳が聳えています。
 
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校庭へ乗り入れようと思いましたが、
 
縄が張られ、入ることができませんでした。
 
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目的コース
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鹿央里やま蓮まつり07:10→竜門ダム(10:37)の神龍八大龍王神社11:31→赤水・蛇石神社13:06→西厳殿寺→高森・上色見熊野座神社・穿戸岩14:19→旧上色見小学校15:06→高森殿のスギ15:47→幣立神宮17:08
走行距離:398km ガソリン代3000円
 
 
 
 

NHK朝の連続テレビ小説 [映画ロケ地]

いつ頃か?NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」から録画して見るようになった。
見るきっかけは、舞台が私の大好きな尾道だったからです。
子供の頃、映画館で観た大林監督の”さびしんぼう””転校生””時をかける少女”などの映画ロケ地となった場所でもあって、車の免許を取ったら、必ず訪れようと思って、尾道へロケ地めぐりへと行って見ると映画に出てきた場所や建物が残ってて、何だか映画の中のシーンのようでした。
ただ、映画が放映されてから、随分年月が経っていたので、町の様子や建物も無くなったり変わってて、ガッカリしたのもあります。
てっぱんに続き「おひさま」も、これまた私の大好きな長野県の”信州・安曇野”と松本が舞台だったからです。

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日本横断の時、行き当たりばったりの観光だったので、見落としていた場所が多く、特に”奈良井宿”などの重要伝統的建造物群保存地区を見逃したのには、相当ショックを受けました。
この”おひさま”の番組の最後には、周辺の素敵な風景写真を紹介されるので、今後の旅の参考になります。
この番組を見ていると、長野へ行きたい!行きたい病!!です。でも、九州からは遠い!!!
追い討ちに、高速道路の「土日・祝日の上限1000円」も今月19日まで、最悪!!!
(^。^;)フウ、また、行きそびれてしまった。・゚゚・(>_<)・゚゚・。。


三日月食堂が閉店になっていた。 [映画ロケ地]

知り合いに、北海道のことを尋ねられ、ネットでいろいろ調べていると、えっ!何で?とショックを受ける文字が飛び込んできました。
気付くのも遅かったのですが、2009年9月頃に閉店してしまったようです。
”三日月食堂”へは、「北の国から」のめぐりで、ここへ訪れた方が多いと思います。
私も、富良野へ訪れ「北の国から」のロケ地めぐりで、立ち寄りましたが、店内の写真や出演者のなどの写真・サインに注文したラーメンを撮りたかったのですが、お客さんも多かったせいもあって、また次回、訪れた時でいいや!と、富良野の町へ。また一つ旅の記録が叶わなくなってしまった。後で、いつも後悔していますf(^^;)。
現在は、建物も無くなり、駐車場になっているようです。
1981年、「北の国から」の放送が始まり2002年に製作終了になり、それから数十年の歳月が経ち、こうして一つ一つ消えていくんですね。レンタルで「北の国から」シリーズを集め、いつ観ても、北海道の雄大な自然の素晴らしさ、そこで暮らしていく人間模様には、感動してしまい、北海道へ行きたいぃー病になってしまいます(^o^)ハハハ。
ちょっと、悲しいというか?寂しい気持ちです。

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私が撮った唯一の写真です。
雰囲気のある建物だったのに、残念です。

大分むぎ焼酎 二階堂 2009年「大地のささやき」 [映画ロケ地]

大分むぎ焼酎 二階堂 2009年「大地のささやき」一部です。
大分むぎ焼酎 二階堂「大地のささやき」 CM5.jpg
言葉の海から
救い出した結晶は
やがて儚く消えた。 永遠のような一瞬。
音のないメロディ。 大地の記憶は
今日もささやいてく
れるだろうか。
大分むぎ焼酎、二階堂。
大分むぎ焼酎 二階堂「大地のささやき」 CM4.jpg
福岡県久留米市草野の草野発心堂(骨董店)
大分むぎ焼酎 二階堂「大地のささやき」 CM3.jpg
 
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大分むぎ焼酎 二階堂2003年「遠い憧れ」 [映画ロケ地]

大分むぎ焼酎 二階堂2003年「遠い憧れ」一部です。
大分むぎ焼酎 二階堂「遠い憧れ」CM1.jpg
錆びついていた時計が、
再び時を刻みはじめた。
縺れた糸はほどけ出し、
古びた迷路は、一筋の道になる。
麦100%は、私のふるさと。
大分むぎ焼酎、二階堂。
囁きけけるのは、遠き日の憧れか・・・。
大分むぎ焼酎 二階堂「遠い憧れ」橋2.jpg
福岡県大川市の筑後川昇開橋
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大分むぎ焼酎 二階堂「遠い憧れ」橋3.jpg
 
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久留米市の草野町にある山辺道文化会館
山辺道文化会館は、映画「Watch with Me~卒業写真~」のロケ地になった場所ですね。
また、周辺は「草野町の伝統的町並み保護地区」にも指定されており、近辺には「桜井の一本桜、「発心公園」などの有名な桜の名所もあり、各地から花見見物者が訪れ、物凄い人気ですね。
この日は、たまたま訪れた季節が春で、早春の久留米つばき展が開催されていました。
開催期間は、毎年3月1日~22日頃までです。是非、一度立ち寄って見てください。綺麗なツバキがたくさん展示してあります。
私のHPでも紹介しています。

大分むぎ焼酎二階堂2002年「父」編 [映画ロケ地]

大分むぎ焼酎二階堂2002年「父」編は一部です。

大分むぎ焼酎 二階堂「父」 CM1.jpg
私の記憶に、いつも後姿で現れる人がいる。
あの頃、あなたが口にしなかった言葉に、
いつか私は、辿り着くのだろうか・・・?
ずっと、麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。
私の知らない父と
父の知らない私が
坂の途中ですれ違う。
大分むぎ焼酎 二階堂「父」 旧志免1_1.jpg
福岡県糖屋郡の志免炭坑鉱堅抗櫓跡です。
現在、この竪坑櫓は”国指定重要文化財”に去年指定され、綺麗に整備され、周りの雰囲気が変わってしまってました。
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大分むぎ焼酎 二階堂2008年「消えた足跡」編 [映画ロケ地]

”大分むぎ焼酎 二階堂 2008年「消えた足跡」”編を、テレビのCMで、一度は見た!っと思う方も多いと思います。
このCM、どこか懐かしさを思い出させるような雰囲気のあるCMで、語り手にBGMが映像とマッチしていて印象が残ってしまいます。撮影場所が殆ど九州ともあるのかもしれません。出てくるシーンには、行ったことのある場所もあります。
そこで、分かる場所には、近くを通ったついでに散策、撮って見ようと、今回は、家の近くから訪ねてみました。

大分むぎ焼酎 二階堂「消えた足跡」 天草1_1.jpg
近道は、遠回り。

急ぐほどに足をとられる。

始まりと終わりを直線で結べない道が

この世にはあります。

迷った道が私の道です。

大分むぎ焼酎 二階堂
 
一生に何回 後悔できるだろう。
 
大分むぎ焼酎 二階堂「消えた足跡」 西鉄1.jpg
福岡市南区高木 井尻橋のアプライド大橋店横の土手を行くと西鉄大牟田線の陸橋です。
 
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季節が違うので、雰囲気がまったく違って見えますね。でも、緑色の電車に橋桁に書いてある”10”と落書きのような白いペンキ後が一致しているので、ここで間違いないと思います。
 
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おまけです。綺麗だったので撮りました。
 
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西鉄電車(普通)
 
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3000形急行の最新型の電車。
 
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8000形特急、大牟田行きです。
 
大分むぎ焼酎 二階堂「消えた足跡」 観世音寺1.jpg
福岡県大宰府市の観世音寺と戒壇院の間の小道です。
 
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ここは、私も大好きな裏参道?です。
 
大分むぎ焼酎 二階堂「消えた足跡」 平等寺1.jpg
福岡県筑紫野市の平等寺付近です。現在は、バス停も無くなってしまい、道路も広く変わっていました。
 
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ただ、バックの景色は何となく残ってました。
 
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おまけです。近くにこんな像がありました。なんかCMの”道”にあうようなw。
 
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大分むぎ焼酎 二階堂「消えた足跡」 ひまわり畑1.jpg
福岡県柳川のひまわり畑です。

女の子が”お兄ちゃん待って!”

と楽しそうにひまわり畑を駆けていく様子はいいですね。
 
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以前訪れた時の写真です。
 
福岡市博多区、JR竹下駅は改装中で残念ながらなくなってました。その他は、予想はしているのですが、場所が特定できませんでした。

阿蘇下田城ふれあい温泉駅 [映画ロケ地]

草千里へ向かう前に、そう言えばもう一ヶ所寄って見たかった”阿蘇下田城ふれあい温泉駅”へ訪れてみました。
確か、寅さんのロケ地だったと記憶に残っていたのですが、どうも違うような?。映画の中で、プラットホームから見る景色が印象的でした。そこから見るのどかな田舎風の田園風景は、まさに日本の心とも言っていいほど、素晴らしい景観でだったと記憶に残ってました。
また、この駅は駅舎内に温泉施設があるので、季節限定のトロッコ電車の旅の途中下車で温泉に浸かるのもいい思い出に残るのではないでしょうか?。

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外観はお城のような建物でした。
阿蘇下田城ふれあい温泉駅の利用料金
■入浴料
□大人(中学生以上) - 400円 □小人(4才~小学生) - 200円
■回数券
□大人回数券(11枚綴り) - 4,000円 □小人回数券(11枚綴り) - 2,000円
■施設、備品
□シャンプー、ボディソープ完備。
無料休憩室(21畳)、地元農産物即売コーナー
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プラットホームへ(立野駅方面)

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高森駅方面

こちら側は、朝日で眩しく綺麗でしたが逆行気味で、

上手く撮れなかったのですが朝霧が微かに出ていて、

建物内から温泉の湯気がとてもいい雰囲気を出してくれました。

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プラットホームから見る風景は、

のどかな田園風景を望むことが出来ました。

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のぼり旗を入れて・・・。

待合室で時刻表を見ると9時7分着。

高森駅方面から列車が来るようなので、待つことにしました。

ホームに若い青年が待っていたので声を掛けると旅行中で、

この近辺に友人宅があるので、この駅を利用したそうです。

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南阿蘇鉄道 MT-2001A 立野-高森

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一両編成の赤い電車です。

この次は、トロッコ列車揺られながら、

のんびりと旅をして見ようかなwっと思いました。

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線路を横切り、田園側から見た外観です。

線路側には”縁結びの石”がありました。元は、阿蘇観光ホテルにあったそうで、平成11年12月に閉館となってから、人目に触れなくなったことから、ここへ持ってきたそうです。
古くから伝えられた縁結びの石には、石の両側にあいた穴の中で男女が固く手を結びあうとその二人は必ず結ばれるとの言い伝えがあるそうです。
阿蘇観光ホテルは、赤い屋根が特徴で昭和天皇も熊本幸行の際に泊まられたとして、全国のホテルの中では最高級の名門のホテルでしたが、九州産業交通の経営不振により、約60年間続いた歴史に幕が下ろされたそうです。現在も、赤い屋根の建物のみが残っていますね。

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駐車場からは、大きく聳える夜峰山が印象的でした。

温泉へ浸かってから行こうかと思いましたが、

これから行く草千里で、湯冷しそうなので止めました。


沈む橋(沈下橋) [映画ロケ地]

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  この沈下橋は、映画「第28作 寅次郎紙風船」で寅さんが橋を渡っていく場面ですね。ここからちょっと行った場所に夜明駅があって、寅さんがこの駅で降り、夜明旅館で相部屋でいっしょになった愛子役「岸本加代子」さんと出会い歩いた場所ですね。
また、この近くには、美味しい豆腐が売ってる店があります。
もっと見たい!
http://sayuriy.web.fc2.com/fukuoka/kusano22.htm
 
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 ■沈む橋(沈下橋)

 

 ここも、映画「Watch with Me~卒業写真~」のロケ地の撮影場所となった沈下橋です。
同じファインダーをのぞき込む和馬のひとみ。初めて一緒に写真を撮りに行く思い出の場所。ここから和馬のカメラマンとして一歩が始まった?。

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