So-net無料ブログ作成
検索選択
北の国から ブログトップ

「北の国から」富良野-財津病院(渡部医院) [北の国から]

2007_07100093.jpg

 雑誌や観光案内で紹介されている、「財津病院(渡辺病院)」です。

富良野駅周辺を散策に、あの財津病院を探しに来ました。
確か、白の洋館風なオシャレな建物だったようなイメージがあったので直ぐに見つけることができると思ってました。がなかなか見つけることが出来ず、地元の方に声を掛け、今日は診察はしてないよって場所を教えていただきました。
が、少し戸惑った顔をされてました。

 ドラマ「北の国から」で五郎が蛍の就職先にしたかった黒板家族のかかりつけの病院です。
 建物の外観は、洋館風のオシャレな白い建物で昭和の初期に建てられた貴重な建物だそうです。
花壇には、ラベンダーが綺麗に咲いてました。
現在は渡辺医院として営業している。

2007_07100092.jpg
 
2012_11110311.jpg
追伸
 私が、見つけられなかったのは、この場所の住所が”本町1”だったのと建物の外観が、ちょっと違ったからです。
確か、ドラマの中での住所は”?町2”だった。建物も左側の出っ張りもなかったと記憶してました。また、病院の通りに面した風景も違って、あれ?数十年も経つとこんなに変わってしまうのですね。
2007_07100093_1.JPG
ドラマでモデルとなった財津病院(植竹医院)です。
実際は、
財津病院(渡辺病院北海道富良野市本町1-10)×
財津病院(植竹医院北海道富良野市本町2-18)○が正しいようで、現在は、取壊されていて、駐車場になっています。

「北の国から」富良野-三日月食堂 [北の国から]

2007_07100090.jpg


三日月食堂

 富良野駅の近くの商店街にあり、ドラマ「北の国から ’83冬と’92巣立ち」などで実名で登場する三日月食堂です。
店内は、広めで五郎・純・蛍や写真などが飾ってありました。
醤油ラーメンは、スープがあっさりした味で麺は自家製麺とのことで太くて美味しい。
元は蕎麦やさんだったそうです。
ドラマでは閉店間際、女性の店員がラーメンを引こうとして、五郎さんが怒った印象が・・・。


「北の国から」富良野-資料館 [北の国から]

2007_071000033.jpg

 

「北の国から」資料館
  北海道へ来て、最初に富良野へ来て見ました。富良野には、連続ドラマ「北の国から」を見て是非、一度は訪れて見たい場所でした。
 富良野駅から右手へ徒歩約3分くらいの場所に赤煉瓦風の資料館(農協倉庫を改修したもの)があります。近くには、無料の駐車場もありました。
 ここ、「北の国から」資料館は、1981年10月に連続ドラマとして放映されて以来「2002 遺言」まで、21年間にわたり大きな感動を呼び、全国のファンを魅了して続けてきました。
 この資料館には、撮影に使われた大道具、小道具、衣装等をはじめ倉本聡先生の直筆原稿やドラマのセットなどが展示されてました。
 テレビで見た記憶と感動がよみがえって来ます。黒板一家の25年を振り返る事が出来ました。
ドラマを見たこともない方も、ここへ訪れ「北の国から」の予備知識を仕入れてから、「北の国から」のロケ地めぐりをすると、楽しめると思います。
是非、富良野へ来られたらここへ立ち寄って見てください。

「北の国から」テレビ放送の歩み
1981年10月9日~1982年3月26日 連続ドラマ「北の国から」(第1回~第24回)
1983年3月24日 「北の国から '83冬」
1984年9月27日 「北の国から '84夏」
1987年3月27日 「北の国から '87初恋」
1989年3月31日 「北の国から '89帰郷」
1992年5月22日・23日 「北の国から '92巣立ち」
1995年6月09日 「北の国から '95秘密」
1998年7月10日・11日 「北の国から '98時代」
2002年9月6日・7日 「北の国から 2002遺言」
・開館時間:8:30~18:00(入館は、17:30まで)
・年中無休
・入場料:大人 500円、小人 300円 団体割引(10名以上) 400円

http://masa5s5.fc2web.com/hokkaidou/kitanokuni.htm


「北の国から」富良野-純のアパート [北の国から]

2007_07100002.jpg
 
 純と正吉が一緒に住んでいたアパートです。
この日は、富良野へ純とシュウの住んでいたアパートを探しに来たが、結局シュウの住んでいたアパートは見つける事ができなく、やっとの思いで純のアパートを見つけることができた。
 シュウの住んでいた周辺に行ってみると、別の建物が建っていた。
もしかすると・・・取り壊されたのでは?。
'95秘密で螢が純のアパートに突然尋ねる。

「北の国から」富良野-小野田旅館 [北の国から]

2007_07060196.JPG


 ドラマ「北の国から」の8話から登場した大麓そば(小野田旅館)です。
五郎達が酔っ払って宴会の最中、草太にいちゃんが東京へ行った雪子おばさんの帰りを 布部駅で待っていることを大の男がみっともねぇつぅのっとからかわれ店の表へ。
二人の殴り合いを止めに入った五郎達も乱闘になった飲み屋です。

 店内には、当時の純と蛍の幼いころの写真や色紙などが飾ってありました。
蕎麦は、麺が太くコシがあって美味しかったです。
近くに、中畑木材・拾って来た家-やがて町・麓郷のバス停があります。


「北の国から」富良野-布部駅 [北の国から]

IMG_0881.jpg


 今回、北海道旅行で一番最初に訪れた布部駅(ぬのべえき)です。
 布部駅は、北海道富良野市字布部市街地にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅。

 ドラマ「北の国から」の第1回放送の舞台で、東京から富良野へ移ってきた五郎・純・蛍の3人が最初に降りた駅がこの布部駅ですね。

 この駅から、五郎の故郷である富良野での新生活がスタートします。

 駅舎内には、古く赤茶けた当時のロケ時の写真が飾ってありました。
 駅舎の前には、脚本家の倉本聰さんの自筆による「北の国 此処に始る」と記された看板(モニュメント)が立っていました。
 現在は無人駅となって、駅の周辺には少し住宅地があり、静かなところでした。

IMG_0896.jpg

 

IMG_08944.jpg
草太にいちゃん  おじさぁ~ん、おじさん
            こっちこっち、こっちだよ
            よく来た!よく来た!
            うーん、お前が、純か!
純          はい!
草太にいちゃん  うーん、純ってつらじゃなねぇもんな!
            お前はなんてったっけ
蛍          蛍!
草太にいちゃん  あぁー、蛍な~、いやいや、しゃれっぽい名前つけっ
           ちゃって、
                   夜になると尻が光るんじゃねぇかぇ。
           だけど、おじさんこのこめんこいわ、奥さん似だな!
                   良かった良かった。
           ほら、この車。ボロだべぇ。

北の国から ブログトップ