So-net無料ブログ作成
検索選択
車内泊 北海道一周 ブログトップ

タカトシ牧場で・・・。 [車内泊 北海道一周]

幼い頃、訪れた観光地やデートで訪れた場所、大人になって観光した場所を、再び訪れデジカメで撮影し、HPで紹介するようになってから、観光用、雑誌などで写真を使わせて欲しいという問い合わせがあります。
 
一ヶ月前にメールで、番組内での紹介用に写真を使わせて欲しいとの問い合わせがあり、その内容を見るとなんと!私が大好きなお笑いコンビ”タカアンドトシ”が司会する「タカトシ牧場」でした。
残念なことに、その番組の放送は地方のみで、見ることができませんでした。
その番組も、私は知ってて、どうしても見たくて仕方がなかったので、無理を言って北海道の友達にメールをしてしまいました。
友達は、気持ちよくOKしてくれて、番組を録画し、私の写真が紹介された場面を写真に撮って、放送のあった日に、メールでその内容を送ってくれました。
とっても嬉しことで、感謝の気持ちで一杯でした。もし、その方と友達でなかったら、絶対に見ることができませんでした。
送ってくれた写真を見ると、パネル式で私の写真が使われているのがハッキリと確認できました。
ちょっとしたことなんですが、こんな風にテレビで私の写真が使われることは滅多にないことだったのでとても嬉しかったです(^^_)ルン♪。
私のHPです。お暇だったら見てね^^。
http://masa5s5.fc2web.com/hokkaidou/rei.htm
CA3F0485_1.jpg
全部で3枚の写真が紹介用に使われてました。
CA3F0486_1.jpg
テレビ番組で使われることは滅多に無いことだったので、
ちょー嬉しかったです(^^_)ルン♪。
もっと、綺麗に写真を撮っておくんだったと後悔しました。
 
この場所は、私にとってもかけがえのない場所で、
私が訪れた時は、既に数十年経っていたので、
当時の面影もなく、ガッカリしたことを思い出します。
 
 

↑人気ブログランキングに登録しました!クリックお願いします。

「北の国から」のロケ地 北時計 [車内泊 北海道一周]

北海道の観光地の問い合わせがあり、”北の国から”を改めて調べていると、なんと!「北時計」が昨年、閉店してしまったそうです。
何でも、オーナーの今野昭子さんが、体調を壊され閉店したそうです。
2007_07100111.JPG
森の中のニングルテラスへ行く途中にある「北時計」です。
 
私が訪れたのは2007年7月の暖かい日で、この日も店内は人が多く、写真を撮りたかったのですが、また、訪れればいいや!と諦めてしまいました。
こんなことだったら、記念に写真に収めておくんだったと、今更ながら、いつも後悔しています。
2007_07100110.JPG
周囲は、木々に囲まれた素敵なログハウスでした。
 
この北時計は、「北の国から '95秘密」で純とシュウがよく2人で会った喫茶店ですね。
シュウが純に自分の過去を告白し、2人は仲直りする場面で登場しましたね。
「北の国から」「優しい時間」のロケ地でもあります。
 
また、一つ「北の国から」の思いでの地が消えていきますね。
 
五郎の車で、シュウが待つ北時計へと向う
 
五郎・・・ホラァ!いるよォ!
     まだいたっしょう!
 
窓からシュウの姿が見え、純は車から降りシュウのもとへ
純、振り返り五郎を見ると、微笑みながら手で行け行け!と
 
店なに入るとメロディー♪が流れている
店員…いらっしゃいませ
 
テーブルの片隅にシュウの姿が・・・。
純は黙ったまま、シュウのそばへ。
シュウ・・・人の気配で顔を見上げ・・・。
      手紙書いてたの
      置いてこうと思って
純・・・・・・黙って向い席に座る
シュウ・・・呼んだげる
      かくしてごめんなさい・・・
 
シュウ手紙を読み続ける(内容省略)
 
純・・・・・・シュウから手紙を取り上げ、その手紙を破く
      今度の・・・今度の日曜
      山部山麓デパートにいかねえか
シュウ・・・泣きながら頬の涙を手でふき取り
純・・・・・・CDデッキの 出物があンだ
シュウ・・・涙もろに微笑みうなずき
      嬉しそうに 行く!

↑人気ブログランキングに登録しました!クリックお願いします。

北海道一周に行って来ました。 [車内泊 北海道一周]

北海道旅行へ愛車のホンダオデッセイで行くことにしました。
オデッセイはミニバンタイプで2、3列目のシートを倒すと余裕で二人くらいは寝ることができます。
シートを倒した後は、ここに厚手の毛布を引きしめ、段差をなくしました。
今回は一人旅でしたので、右半分を荷物置きに衣装ケースを二つ重ねて、一つは洋服類、二つ目には、キャンプ用品や日用品を入れることにしました。
今回は、何もかもが初めてでしたので、何を持っていくか?迷い、最低限必要なものを揃えて

無題.jpg

買い揃えたものは、行ってみないと分からないこともあって、最低限の物にしました。
ネットで調べてみると、北海道にはキャンプ場が多くあるようなので、そこを寝所と考えました。

テントは、ColemanコンパクトツーリングテントSTにしました。いろいろ種類はあったのですが、毎年行くわけでもないので、また、お金をかけない目的もあって、キャンプショップで、昨年の製品を見つけ安くして貰いました。
決めた理由は収納がコンパクト、軽量、防水加工、フライシート、ポールは全てフック式とマジックテープ式で簡単にテント設営できることで決めました。テントの設営は、慣れると数十分で設営できました。
北海道は、雨が降ることも多く、朝露があるとのことで、このフライシートだと、前面の入り口に小さなスペースで雨が降ってもちょっとした料理や靴などが置く事ができなと思って決めた理由の一つです。
また、インナーテントは通気性が少し悪く夏はちょっと暑いかも、テントの上にフックが付いているので、ランタンなどを吊るすこともできました。
リモコン付きのランタンです。

0599.jpg
111.jpg
これも持っていって良かったです。テントを施設するときに地面が硬かったりでペグを打ち込むゴム製のか金槌です。100均で売ってます。
1111.jpg

 
お勧めはこのテントです。価格は、倍以上ですね。
小川製 アーデインDXツーリングテント
コールマンと比べると、前室が両側に開き、室内には小物を収納するポケット、通気性がいいなどで、ベストセラーの商品だそうです。ただ価格が3万円するそうです。毎年、何回も使用するのであればこちらがお勧めですね。
01_br.jpg
 
北海道は、九州と違って気温差がかなり違い、夏でも半袖では寒いと聞いていましたので、念のために、シュラフ(寝袋)と銀マットも持って行くことにしました。シュラフは、何かに使えるので買うときには重要視して決めました。
シュラフは、マミー型と封筒型の二種類がありましたが、マミー型に決めました。
マミー型は、コンパクトに収納ができる点と人形になってる点で決めました。これだと体にピッタリとしてて寝返りしても大丈夫かな?と、保温性もいいこともあってです。

3.jpg
 
  
銀マットは、テント内の中に敷いて、下からの熱や湿気などを遮断するのに良いとで持って行くことにしました。ちょっと、かさばりますが無いよりましだと思います。
4.jpg
北海道では、新鮮な魚介類などを市場で購入して食べようと、調理ができるように調理用品も持って行きました。バーナー・ストーブなど調理機。
 
コールマンのスポーツスターII
コールマン508Aは、ホワイトガソリンと言う気化燃料を使って、ポンピングという作業で燃料室の気圧をあげて気化燃料が火口へ届く事をしなければなりません。また、テント内で使用も危ないので使用する場合は、換気を良くし注意しなくてはなりません。

image3.jpg
 
雨が降ってもテント内や車内でできるように、こちらも念のために持って行きました。
img10261649451.jpg
 
クッキング用品
クーラーボックス、ポリタンク(20ℓ)、包丁、まな板、鍋(一合抱き)、箸やスプーン、醤油、塩、コショウ、など
image4.jpg
などで、新鮮な地元産地の食べ物を食べることができました。
 
北の大地を満腹するためと見逃さないため、成るべく現地でゆっくりと見て回る事を考え、距離と時間を短縮するために地図などを持っていきました。
一番活躍した地図は、やっぱりツーリングマップですね。ベテランライダーによる実走取材として、観光・道路状況・ダート・スタンド・宿泊施設、食堂などが詳細に地図上に書かれてあって重宝しました。
PSPは旧型のPSP-1000でGPSレシーバとみんなの地図2も便利に活用しました。
あらかじめ目的地を登録して置くと、現在位置が直ぐに分かり車のナビと地図を使って目的地までの時間短縮・燃費などができました。また、観光した場所、野宿した場所などもメモリーに登録できるので、正確な場所を後で確認したり、再び訪れる時のスケジュールが正確にできますね。
それと、ゲーム、メモリーに音楽やテレビで録画したもを持ち出せるので、夜の暇つぶしには良かったです。
新しいPSP-2000からは、ワンセグチューナーが使えるので天気やニュースなどの情報を見ることができるので、その内買え代える予定です。
image2.jpg

一人旅だった事もあり、途中途中の道の駅(情報収集)ではいろいろな方が声を掛けてくださったり、いろいろな情報を教えていただき、これもその一つで結構便利でした。
道の駅旅案内全国地図です。全国の道の駅858カ所のデータが収録されてあり、頁の最後に道の駅一覧表があって、各都道府県ごとの道の駅の施設の写真や詳細などが書かれてあります。
特に気に入った点は、温泉施設の記載でした。疲れた体や休息は、やっぱり温泉施設でゆっくりとしたいですね。これは、平成19年度版です。現在新しく増えた駅の道もあって新しいものも出版されてます。
7andy_31885714.jpg
 
  
北海道に来たからには、広大な大地の自然を綺麗に写したい、残したいという事で簡単に撮影できる一眼レフを買ってしまいました。
キヤノン EOS KISS Digital X ダブルズームキット ブラック
(レンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM・EF55-200mm F4.5-5.6 II USM 付き)
キャノンはレンズもたくさん揃っているので、後々のことも考えてこの機種にしました。
image5.jpg
右は、サブ用のFinePix F30です。壊れたことも考え2台持っていくことにしました。この機種は、高感度でシャッター優先AE/絞り優先AEの機能もあり、一番は電池もちが良い所ですね。
一度の充電で500枚以上撮影できます。2泊3日の小旅行では、電池切れの心配は無かったです。(使用によります。)
 
 
■車の中で快適に過ごすには。 
一番最初にした事は、寝所を確保することでした。私の車は、2、3列目のシートを倒すとほぼ平らになり、凹凸部分は厚手の毛布などで調整しました。私の身長は約173cmで足を伸ばしても十分余裕があります。
次に、目隠しですね。やっぱり外から中が丸見えは、ちょっと抵抗があるので、運転席、助手席以外は、カーテンを付けることにしました。車上荒し防止の効果もあるかな?。
運転席と助手席は、知らない土地で車内泊するので、何が起こるか分からないのもあって、即運転・移動できるようにしてました。
車の中で長期に亘り生活するので、掃除機なども忘れないように持っていきました。
走行中に充電して置くと、連続で8分使うこともできます。時間があれば何処でも出来るし、また、これに決めた理由は、水分なども吸い取ってもOKな点とフィルタを使用しない点で、汚れたらサッサッと水洗いができる点です。とても重宝しています。
特に、足元は砂利や泥交じりに成ってしまい、エヤコンや暖房を付けた時に、誇りが舞うので汚れたらスッと取り出していつも綺麗にしています。
41comFUUpHL._SS400_.jpg
  
 
常時愛用しているサンヨーテクニカ TOPGEAR DC/AC INVERTER インバーター Z-180Gです。
随分昔に買った物ですが、家庭用電気製品が車の中でも使う事ができます。
別に、車の中にシガーソケット3口付を増設しこれを付けています。差し込み口は2箇所なのですが、延長のコンセント(3口)を付けると更に便利です。
ノートパソコン、デジカメ、携帯電話、掃除機など走行中に充電して置けば、電池切れの心配をしなくて常に使える状態です。
短所は、エンジンを掛けてないとバッテリーあがりを起こしてしまい点ですね。
本当は、サブバッテリやポータブル電源が良いのでしょうが、頻繁に車内泊することも無いので、これで満足しています。
43675.jpg
 
これも常時車の中に入れてる携帯の懐中電灯で、可なり優れものです。
ELPA(エルパ) 4WAYハンディライトと言います。名前のとおり、4つの機能があります。
①冷陰極管(CCFL) ②白色LED ③赤色LED(非常用に点滅します) ④紐を引くと防犯ブザーが鳴ります。可なり大きくうるさいです。コンパクトなのでカバンに入れて置くのにも良いかも。
10.jpg
  
後、常時乗せている物は、お風呂セットです。
旅行先で見つけた露天風呂などに入浴できるようにしてます。温泉が大好きなので。
100均で売ってるプラスチック製のちょっと大き目の籠です。それに、シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔料などをまとめて置くと可なり便利です。
 
■今回車内泊で持って行った物は、別のもで紹介します。
 
■道の駅を利用したときに気を付けたことは、マナーを守る事ですね。
 
最近は、車内泊も増え道の駅を利用する方も増えたようですが、一部守れない人がどうもキャンプ場のようにテーブルや椅子をだして食事の準備などをしてる方が多く見られます。
また、食器類などをトイレの手洗いで洗ったりされているので、洗面台が汚く汚れたり、詰まったりして他の利用者に迷惑を掛けています。最近は、道の駅でもPキャン禁止の場所も増えてきています。
注意すると、はぁ~!みんなしてることじゃない。と言う言葉が返ってきて、何が悪いの?あんたに迷惑掛けてないよね!。とも帰ってきます。ビックリですね。
 
■環境の為に、道の駅に入ったらエンジンを早めに停める。アイドリングはしない。
■停める場所を判別する。
 大型のキャンピングカーやトラックなどスペースが無いからと白線の無い場所に停めてる事が多く見られる。ニュースで見通しが悪く、事故が起きたと流れていました。また、身障者のスペースには停めない。車椅子を使って乗り降りする為に広くスペースを取ってることを知らない方が多いようです。
■夜間は静かに過ごす。ドアの開閉は成るべく音を立てない。車のドアを隣の車に当てない。
 前にこんな事がありました。深夜遅く遠方へ出かけ疲れたのでちょっと仮眠をとろうと道の駅で仮眠していると、マフラーの騒音、更に、ドアの開き閉めが何度も聞こえ目が覚めました。
そっと窓から覗いて見ると、若い赤ちゃん連れの家族でした。
余りにも非常識でしたので注意すると、ここは公共の場ででしょう。何が悪いのか!とかえって来ました。
また、マフラーの騒音も地響きが伝わるほどの騒音だったので、深夜は音が昼間に比べ響くのでエンジンは成るべく早めに停めたらどうなのと言うと、被害妄想か?マフラーの何処が悪いのか!と言われました。最後に、常識ある範囲でお願いしますと言うと、常識何それ!私達に常識が無いって言うんですか?
と何を言っても無駄だと思い諦めました。その後も、ドアの開閉は数十分続きました。
 
■ゴミは成るべく持ち込まない。
 これは、結構難しい問題ですね。ゴミ箱が設置してあるから立ち寄ったついでに捨てて良いという考えがありますね。
しかし、最近は、明らかに自宅から持ってきて捨てる方、道の駅で車内泊をして生ゴミなどを捨てる方、道の駅に限らす、コンビニやここ何年か増えたセルフスタンドなど、ゴミ箱を見ると家庭で出たゴミがなどが捨ててありますね。また、ゴミの区分もしていないのでお店側や施設の方々が困っているのも現状ですね。
 
■トイレは綺麗に使う!
 これは、酷いものですね。自分が使った後、汚れてしまった!汚したのであれば綺麗に吹き取って、次に利用する方の事も考えて後始末できないのでしょうか?不愉快で仕方がありません。
また、清掃してる清掃員に文句を言われている方が居ました。清掃する側も、時間帯を考えて掃除しているので、少しは感謝の気持ちを持ってその辺考えるべきだと思います。
トイレットペーパを持って帰ってる方もいました。これには、ビックリで言葉がでませんでした。
 
その他いろいろありますが、常識範囲内で最低限マナーを守りましょうね。
 

車内泊 北海道一周 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。